2005年02月09日

憤り

ここのところ、ずっとずっと「幼児虐待」のニュースばかり。

子供を授かって、余計に気にかかるだけなのか、
本当に増えているのか。

どこが間違っているんだろう。

その人の育ち方?性格?環境?

そもそも命の重さを知らないんだろうか。

イマドキの子供も、ゲームの影響か、
「人は生き返る」と思っているらしい。

ウソだ〜!と思ったけれど、いつかのTVでやっていた。
彼らに、生きるものすべての命に限りがあること、
永遠の命などないことを、教える術はあるはず。。。
我が娘達に、どう教えていこうか・・・
自分の子供に手をかける。
殴る・叩く・ひどいときは殺す。

なぜ?

確かに新生児期は、睡眠不足などからイライラはピークになる。
産後鬱にもなる。ホルモンのバランス悪いせいもあるだろう。

でも。

最低線の理性があるはず。

何よりも、母ならば十月十日、我が身で育て慈しんだ存在。
あれだけ苦しんで産んだのではないのか。
無事産声を聞いたときのあの気持ち、忘れるはずはないのに。

なぜ手にかけられる?

正直に懺悔すれば、私だってお尻の一回や二回はペン!したことはある。
生後1〜2ヶ月の間だったかな。不眠と身体の疲労の中で。

「何で寝ないのよ!何で泣いてるのよ!
 お尻もきれい!ミルクもあげた!何で?何で?何で!!!」

正直、心に鬼が住む。

だけど。

すぐ後悔をするのである。
自分の大人気なさに、落ち込む。
この子達は泣くしか出来ないのに。

そう。
ただ抱いて欲しいだけのときもあるのだ。

苛立つ気持ちは分かる。

どうしても分からない。

なぜ、小さな弱き者を、痛めつけられるのか。

父親だって一緒だと思う。

人間として、おかしいと思う。

胸が痛い。

いつから、こうなってしまったのだろう・・・

殴るのはしつけではない。
痣が出来るほど殴るのはしつけではない。
自分がカッとするままに叩くなんて問題外。

あんまりも頭にきてしまい、
まとまりがなくってごめんなさい。

少しずつ考えていこうと思ってます。

人の命について。
posted by りついのち at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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