2004年10月16日

まったく・・・・1

私は父親に可愛がってもらった記憶がない。
私の上の兄が生まれてすぐ、心臓疾患で亡くなっている。
私が生まれるとき・・・男の子を望んでいたんだと思う。
女の子だったから・・・と思うけど、生まれて数日経ってやっと顔を見にきたらしい。
下に弟がいる。お宮参りからお節句、普段から何か違うな〜と思ってた。
・・・そうなのだ。父は「男」しかいらない人なのだ。
9歳のときに親は離婚して、最初は父のところへいたけれど、矛盾だらけの父の言葉に我慢ならずに、14歳から母のところへ。
それから二十数年。2度と会っていない。今生きているかも分からない。
それでもいいんだ。あっちもどうでもいいらしいから。

何でこんなことを思い出し、書いたのかというと。

今日ここら辺では大きいお祭りがあった。
前々からあ〜ちゃんに、「お祭り行こうな〜」と誘ってたから、ま、行くんだとは思っていたけど。

子どものこと、しかも2人ともまだ赤ん坊で。
そのことをちっとも考えない動きをし。
ま、それを阻止すべくずうずうしい嫁になって、(母親として、かな)休憩も入れたし。
その面では特になかったんだけど。
・・・あ〜ちゃんにしか、風船を買わなかったんだよね、じぃじ。
何か変だな、胸が痛いというか苦しいというかモヤモヤしてた。分からなかったんだ、最初。
家に着いて分かった。ぴぃのがない。
去年、あ〜ちゃんに買った風船。小さいなりに喜んで紐を引っ張ってた。それをじぃじも知ってる。
何しろ今日はずっとあ〜ちゃんしか構わなかったから、ホントに。
そして普段もそう。まったくもってあの家の人はぴぃを構わない。
こんな日記はぴぃに読ませられないから、大きくなる前には破棄するけども。。。
同じ孫ではないんだろうか。可愛いのは同じではないんじゃないのか。
あ〜ちゃんを生んだ次の日に「一姫二太郎だな」と言われた。
2人目が出来たと言いに行ったときも「次は男か?」だった。
考えたくないけど・・・・・そうなんだろうとしか思えない。

・・・2へ続く
posted by りついのち at 23:02| 埼玉 🌁| 愚痴・ぐち・グチ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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