2005年03月29日

もう少しそばにいて

君と会った紫陽花の頃がくるよ

あの日から

わたしたちは

どれだけ君に幸せをもらっただろう



君がいなかったら

今のわたしはないよ



そう

君がいたから

たくさんいい人と知り合えたよ



留守番の夜も

寂しくもなかった



君に

どれだけお返しができただろう

私には娘と同じほど

大事なんだよ



人には笑われるかもしれないけど

君は大事な家族

君のいない生活は 考えられない




そう遠くないところに

虹が見える




でも

でも

お願いだから

もう少しでいいから

そばにいて

まだ

一緒にいたいんだ



お願い








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posted by りついのち at 23:17| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
気持ちよく分かります。
あの仔のことだよね?

実は私はとても後ろめたかったりしてます。
春に連れてこようとしてたけど、実家でもいいかな、なんて
思ってたりしました。
実家では父、母、兄がとてもかわいがっていて。
父は文句言いながらも毎朝挨拶していて。
母は早く連れてきなさいなんて言いながら、お世話をきちんと
してくれていて。
兄は、イベントに行く度、そっくりな人形などかってきたり、おもちゃをあげたり。
仕事から帰るたび、手に乗せていっぱいなでてくれた。

私は息子にばかりかまってて、以前は毎日のように
部屋の中で飛んだりと遊ばせていたのに、全くしなくなり。
・・・後悔ばかりです。

庭に埋めたとき、兄と穴を掘ったけど、泣いてました。
本当に悪いことしたな、と思います。

生まれ変わって、娘として生まれてきて欲しいなと切に願います。
Posted by ゆか at 2005年03月30日 13:50
はい、あの仔です。

元気元気♪なんて思っていたら、ここ数日身体で、口を開けて息をしています。
毎晩、気になって遅くまで起きて様子を見、抱っこをしています。
車で2時間の距離を病院へ連れて行くストレスより
出来ることをして、見守る方をとっています。
それがいい事なのか悪いことなのか分からない。

胸がつぶれそうになって、ついこれを書いてしまいました。

ぴろちゃんは、ご実家でもとても可愛がられていたお話は、前にも聞いてましたよね。
ぴろちゃん自身はとても幸せに感じていたと思うけれど、ゆかさんの気持ちが、辛いんだよね。

どうやっても後悔は生まれてしまう・・・のかも。

子供が生まれたら、なおさらかまえなかった。
うちなんて2年間も。。。
娘達が早く寝てくれるようになって、今、夜の散歩が復活して。
これから暖かくなるのに・・・ね。

絶対次のB.Dを祝いたい。
今はただそれだけを祈ってるんです。

そして、ぴろちゃんは、きっとまたゆかさんのところへ姿を変えてやってきてくれる。
私もそう願っています。
Posted by りついのち at 2005年03月30日 21:47
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