2005年06月09日

今さらですが愚痴ります

先日の誕生会。

言わないで済ますのも出来ない。

いつもの変わらないあの人たちへの愚痴です。

私の中の唯一「ネガティブ」部分。

いつもどうしてそう思ってしまうのか・・・





先日のお誕生会。

向こうの家には数日前に言った。

なぜなら、23日のあ〜ちゃんの誕生日のプレゼントは
自転車がいいか?なんて数ヶ月前から言っていたくせに。
ぴぃちゃんの誕生日には一言も触れてなかった。

あの人たちはいつもそう。
必ず差別する。

そして、たぶんあ〜ちゃんのお下がりで充分にあるから、
何もいらないはずという、ケチな節約的考えなのは確実。

何も言われないなら、いっそのこと言わないで、
うちうちで済ますかとも思ったけど、そうもいかない。

なるべく自分の中で頭にこないように、
作るものも最低限にし、出来合いのものを混ぜつつ、支度をした。

もちろん娘たちには手作りで作ったけど。(オムライス^^)

なぜって、いちいちうるさく「どう作るの?」とか聞くくせに、
最後まで聞いてないという、義母との会話はとても疲れるから。
そしていつのまにか自分の自慢話になっているから。


でも最低限作ったから揚げに、食いついてきたけどね。ウザイ。
どうせ自分の作ったものを1番とし、こちらのアイデアなんて
使いもしないくせに、何で聞くんだろう。
私は息子に何を食べさせているのか、心配だからだと思ってる。
ゴメンネ、私結構うまいのよ、適当だけど(爆)

悪いけど、謙遜していった言葉を鵜呑みにして、
「料理できないってウソ言った」
こういわれた日には、参ってしまう。

あの家には、謙遜・控えめという言葉はない。
自分がすべて、自分が一番、我が家の子供が最高。

ま、どの親もバカってことよね。
親ばかはいいんだけどね、私もだから。



そして、あ〜&ぴぃの食事を見て、ああでもないこうでもないと始まった。
私の説明など聞いちゃいない。なのに聞いてくる。

いいじゃない、今日食べたり明日食べなかったりなんていつものことなんだもの。
お肉も、お魚も、あ〜ちゃんはあんまり食べないから、一応いろいろ工夫しているんだよ。
唐揚を食べないあ〜ちゃんとつかんで食べてるぴぃちゃんを見て、
それを、あ〜ちゃんはパパ(息子)似、ぴぃちゃんは義妹(娘)似だってさ。


どうやら、遺伝子はあの家のしかないそうです。


こういう会話はいつものことで、イベントはあちら抜きでやりたい
という考えになるのだけど、ホントに徒歩5分は辛い。



そう、ここまでのことなら想定の範囲内(笑)



私が怒りのあまりに涙が出たことがあった。



義父が、自分の食べかけのトマトを、
義父の箸であ〜ちゃんにあげたのだ!




それも、夕方来たときに、
「虫歯菌は大人からうつるので、直箸、口移し、ダメなんですよ〜」
こう言ったにもかかわらずだ。



義父はタバコも酒もする。

何より気持ち悪いじゃないの食べかけなんて!!!!!

今思い出しても身の毛がよだつ。

何でその場で止めなかったって?
私が少しよそ見をした瞬間、振りかえったらもう口の中。

ああ、でも、言えばよかった。

こういう場をしらけさせるのがイヤで、つい口つぐんだけど。

義父は、ひねくれてるから。アマノジャク。

自転車も、何で買わないかっていえば、
私の母が、知らずに注文していたの、三輪車。
それを知ったから、俺はいいやになったんだと思う。

どちらも内緒ならよかったんだけど、
義母がばらすんだ、こういう話。

何回初めて聞いたように驚かなければならなかったか。




そうそう。

あ〜ちゃんの1歳のときは、きちんとお祝い袋に1万入れて持ってきた。

今回、合同ですると言ったものの、メインは1歳のぴぃ。

なのに、義父はあ〜ちゃんにいつのまにか1万円札を持たせてた。

義母は「お父さんあげるって言ったから、私はあげないで?」
(「で?」は方言です。「よ」のことです)

なんか違うだろ。


すっきりしないので、帰りに聞いた。

「これ、お誕生日でいいんですか?あ〜ちゃんになんですか?」

「何に使ったっていいんだよ。好きにしな」







・・・・・・・ふ〜ん。

もういいよ。

そんなにあんたたちの孫はあ〜ちゃんだけなら、

もう2度と行かないからさ。

マジで私は自分からはあちらへ行ってない。

正月はしょうがないから行くけど、その他は行かない。

ふざけんなよな。

そんなに男の子がほしかったら、

他に女でも連れてきて、産ませりゃいいんだよ。

あんたの娘にも期待できないからって

私にすべてをおっかぶせるなよ。

10人産んでも、あなた達にはあげないよ!

くれって言ったんだから、娘にくれって!

犬猫じゃあるまいし。

お産がどれだけ大変かも忘れちゃったんだね、義母。

命がけで産んだ子を、やすやすあげるわけないだろう!



これを読んだ姑の立場の方。

「これだから嫁姑は難しい」なんて言わないでください。

合わないに決まってるんだから!

お互い様です。

これでも気を遣って思いやりもって接したつもりです。

ムリなんです。合わないんです。

言われたくないんです。



最近扱いにくくなったと思っているんだろうな。





もうたくさん。

自分が自分でなくなるくらいなら

会う機会を減らすのみ。

自分のなかから、黒くよどんだものが湧き上がってくる

食道を喉を何かがつかむ苦しさ

血管が切れるほど歯を食いしばり

悔しさを収める労力が辛い。



なんで差別するかなぁ・・・



あ、ジジイ義父がくれた1万円。
本日、庭で遊ぶ用の屋根つきプール&夏の洋服追加。
ぜ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んぶ♪使いきりました(爆)

残すもんか、こんな金!


あ〜スッキリした(笑)

可愛い服って嬉しいわ〜♪
あ、西松屋のなので、むっちゃ安くて、大漁大漁(爆)
これで安心して梅雨を迎えられるわ〜







ホントにこのネタだと人間変わってすみません。
りついのちの鬼嫁Blog、ランキング参加してます。
よろしかったら(*・∀・)ノ"Ω お願いします〜
posted by りついのち at 23:58| 埼玉 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 愚痴・ぐち・グチ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
広いネガティブや、広いネガティブや、ネガティブとか、大きいネガティブなど変わらない
大きい部分や、部分とか思ってしまうのか
うずらびは、唯一をBlogすればよかった?
Posted by BlogPetの「うずらび」 at 2005年06月10日 11:47
きのうは誕生しなかったー。
きのうまろんが、ここまでりついのちとここまで参加♪
りついのちのランキング参加しなかった。
りついのちがここで誕生された!
Posted by BlogPetの「まろん」 at 2005年06月10日 13:01
何がスゴイって、うずらびchanのコメントだ。深いなぁ〜

確かに、育ってきた環境も、一緒に居る時間も違うんだから、合わなくてもしょうがないよね?
私の場合も、周りも、実はあまり嫁姑問題に直面している人がいないので、いまいちピンとこないんだけど、ゴメンナサイ。
きっと当事者にしか分からないツラサとかあるんだろうなぁ〜、と思うとあまりいい加減なことは言えないかも(汗)
Posted by まっすぅ at 2005年06月10日 20:24
こういう時、パパは義父母に何も言ってくれないのだろうか・・・・( ==)
きっとね、その時にパパがすぐに
「やめてくれ!そんなもの食べささないでくれ」とかさ
「子供を差別するのは気分が良くない」とか
「子供を物のように扱うな」とか
自分の親にだからこそ、キツく言ってくれたなら
ここまでりつさんが苦しまなくてもいい気がするんだけどな。

だって、自分の妻と子供を守るのは
義父母の息子であるパパしかいないんだもの。

きっとパパはパパなりに頑張っているのだろうけれど
嫁だからって、全てを我慢する必要はないんだよ。
虫歯がうつるのは事実、その時を堪えてやり過ごしても
子供の為にはならないものね、だからりつさんは
涙が出たんだよね、その思い、わかるな。
子供を差別されるほど、悔しいものはないよね。
だってどの子も同じ大切さだもの、差なんかない。

私、写真見るといつも思うよ。

「わ〜、りつさんにソックリ♪」って。

ま、どんだけ差をつけて可愛がったって
「女」は「母親」の家紋を継ぐのです。
ほ〜〜〜〜っほっほっほっほ。
ジジババとおなじ紋付のものはないんですよ。

・・・というわけで、
あくびの毒舌でした(爆)
Posted by あくび at 2005年06月11日 00:44
★まっすぅさん
 ホントに、うずらびのコメントにびっくりしたの〜
 奥深いよね。何度も読み返しちゃった。

 この手の話題の自分は、人が変わるようでイヤなんだけど、
 ま、これも私なんだと思う。

 私なんて軽い軽い。
 嫁姑問題なんてのに、当てはまらないかもしれない。
 でも、積み重なった言葉に、押しつぶされそうになるときがあるのね。
 Blog書き出して、少し考えが
落ち着けるようになったとは思うんだけど。

 も〜開き直った(笑)
Posted by りついのち at 2005年06月11日 00:50
★あくびちゃん
 あら、同時刻にいたのねん♪

 そうね〜パパは、言ってくれればいいな、とは思う。
 でも、なぜか親には言えないんだよね。
 親も、息子をバカにしてるって言うか、聞かないし。
 パパが言わないと、その分あとで
私の雷が落ちると言うのに懲りない人だ(笑)

 ふっふっふ
 二人ともほぼ私よねぇ?似てるよね(笑)
 悔しいのはあ〜ちゃんの鼻くらいよっ(T_T)
 なんでここに義母の鼻が出るんだか・・・
 執念だな(爆)

 もうね、虫歯とかなんとか言うよりも、差別が一番イヤよ。
 あんまり露骨になると、ホントに近づかなくなると思う。
 いや、近づかないな。

 あんまり旦那にむかって旦那の親のこと言うのもイヤだけどね。

 こうして鬼嫁は育っていくのだ〜ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ
 最近角が育ったぞ(爆)
Posted by りついのち at 2005年06月11日 01:01
遅れ馳せながら。。。お誕生日、おめでとうございます。
昨日はうちの息子も誕生日でした。
やっぱりどこのお爺ちゃん&お婆ちゃんも同じなんですね。。
うちの義母も最初は大変でしたよ。
まだ息子が生後5〜6ヶ月の頃だったかな。。
チョコやアイス、どんなに「そんな物をあげるのはまだ早い、やめてくれ!」と言っても「いいでしょ〜、これくらい。子供はこういうものが大好きなのよ!」と、聞く耳持たず。。だったんです。
でも、旦那が「今度やったら、もう2度と連れて来ないからな!!もし、それが原因で健康を害したら 責任取れるのか?」と言ったのが利いたのか、それからはピタリとやめてくれました。
今でもジュースやお菓子を与える時は まず私に「これ、あげてもいい?」と顔色を伺ってきます・・(^^)
Posted by ジャスミン at 2005年06月11日 07:08
★ジャスミンさんこんばんは^^
 あらためて、まーちゃんのお誕生日、
 ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*☆オメデトォ♪

 チョコにアイス。。。
旦那様がはっきり言ってくださってよかったですね。
 甘いものって基本的に好きじゃないですか、
 大人だって子供だって。(苦手な人はいると思うけど)
 甘い煮豆なんて、1個、口に入れてあげたら、
 目を輝かせてましたからね、あ〜ちゃん。(上の子)
 たまにはいいか〜って様子見てあげてるのに。
 お腹も弱かったんですよ、1歳まで。
 あんまりいろいろ私が言うから、
 義父母は「ママはうるさい」「ママが怒るから」と、
 見事に私を悪者にして、ぐちゃぐちゃいいます。
 でも、守るのはもう、自分しかいないと思うので、
 鬼嫁街道まっしぐらですよ(爆)
 
Posted by りついのち at 2005年06月11日 22:04
こんにちわぁ!
なんだか、読んでて腹が立ってくるわねぇ。
まったく・・・・。
どうして、こうなんだろ?
私、自分が小さかったころ、自分と兄の待遇の違いを肌身で感じてたっけ。私の父の母は、あからさまな差別をしていた。それは、幼少の私をどれだけ苦しめたか。幼心にすごく苦痛だったことを覚えている。そのころの記憶はいまだに尾を引き、おばあちゃんと会うと変な緊張が走る。
差別はぜったいよくない。たとえ、どっちかがかわいいと感じていたとしても、同等に接して欲しいね・・。子供は子供なりにいろんなこと感じいろんなことを記憶しているものだ。
Posted by mayu at 2005年06月12日 17:25
★mayuさん こんばんは^^
 腹立ちますでしょ?
 私自身、父に弟と差別を受けてきたので、
 差別に過剰反応なのかもしれないですが、
 どのことをガマンできても、これだけはガマンできないんです。
 親戚にも生まれたって言わなかったのを聞いたら、
 家を出ようと思いましたよ。

 人間ですから、相性もあるし、可愛い可愛くないはあると思うんです。
 でも、それをあからさまにするのは絶対によくない。

 いまだに、近所の人にも泣かないのに、(人見知り終わりかけ)
 義父母には大泣きするぴぃちゃん。
 私には、彼女が何か感じているようにしか思えないんです。
Posted by りついのち at 2005年06月12日 23:17
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